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韓国のソーシャルメディア事情

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韓国では、ネットユーザーの95%が、毎月Naverを訪問しています。
Naverとは、検索を含むポータルサイトで日本で言えば、Yahooと同じような位置づけのサービスです。
韓国のソーシャルメディアで特徴的なのはネットカフェというコミュニティーが様々なポータルサイトに存在し広く活用されている点でしょう。中でもNaverカフェ数は600万を超えていて、その中には150万人のメンバー規模を誇るカフェも存在しています。
大規模メンバー数を抱えるカフェでは、1日2万件以上のコメントが投稿されています。
ネットカフェは消費者と企業両方にとって、非常に重要なコミュニティと言えます。更にNaverにはKnowledgeInというQ&Aサービスがあり、
日々6万件以上のQ&Aが発生していて、消費者の意見やお薦めを計測するために頻繁に利用されています。

<まとめ>
NEVER(検索・ポータル1位・コミュニティ・Q&A)
Facebook
Twitter
Me2Day(マイクロブログ)※サービス終了
カカオトーク(チャットアプリ)
Daum(ポータル2位)

基本事項

国・地域名
大韓民国 Republic of Korea
面積
約10 万km²
人口
約5,000万人(2012年)
首都
ソウル
民族
韓民族
言語
韓国語
宗教
宗教人口比率53.1%
(仏教:42.9%、プロテスタント:34.5%、カトリック:20.6%、その他2.0%)
社会・文化に儒教の影響を色濃く受ける。

経済

主要産業
電気・電子機器、自動車、鉄鋼、石油化学、造船
名目GDP
1兆3,046億ドル(2013年)
一人当りGDP
(米ドル)
20,759(2010年)、22,489(2011年)、22,720(2012年)、25,920(2013年)
経済成長率(%)
0.2(2009年)、6.2(2010年)、3.6(2011年)、2.0(2012年)、2.3(2013年)
物価上昇率(%)
2.8(2009年)、3.0(2010年)、4.0(2011年)、2.2(2012年)、1.3(2013年)
貿易額
(億米ドル)
(1)輸出:
5,552(2011年)、5,482(2012年)、5,596億ドル(2013年)
(2)輸入:
5,244(2011年)、5,195(2012年)、5,156億ドル(2013年)
主要貿易品目
(1)輸出:
機械類、電気電子製品、化学工業製品、鉱産物、鉄鋼金属製品
(2)輸入:
鉱産物、電気電子製品、鉄鋼金属製品、機械類、化学工業製品
対日貿易
(100万ドル)
(1)輸出:
21,771(2009年)、28,176(2010年)、39,680(2011年)、
38,796(2012年)、34,694(2013年)
(2)輸入:
49,428(2009年)、64,296(2010年)、68,320(2011年)、
64,363(2012年)、60,016(2013年)
主要対日貿易品目
(1)輸出:
鉱物性燃料・鉱物類、電気・電子機器、鉄鋼製品、機械類、貴石・半貴石・貴金属類
(2)輸入:
機械類、鉄鋼製品、電気・電子機器、プラスティック製品、光学・精密機器

日本からの直接投資

26億9,000万ドル(2013年)韓国産業通商資源部 申告ベース
通貨
ウォン
為替レート

1ドル=1,013.60ウォン
100円=997.58ウォン(2014年8月末)

在留邦人
36,719名(2013年10月)
日系企業数
422社(2014年2月)(ソウルジャパンクラブ会員数)

● 査証、出入国審査等

1.査証(ビザ)
(1)観光及び短期商用や短期語学研修等を目的に韓国を訪れる場合は無査証で入国(90日)できます。なお、滞在期間が90日を超える場合や、就労を目的とする場合には、駐日韓国大使館又は総領事館であらかじめ査証を取得する必要があります。

(2)一般的に外国人の就労は非常に難しく、就労するためには駐日韓国大使館又は総領事館であらかじめ就労査証を取得する必要があります。観光目的で入国し、アルバイト感覚で働いている事例が散見されますが、不法滞在や不法就労については出入国管理法により3年以下の懲役又は2,000万ウォン(約192万円)以下の罰金が科せられ、退去強制させられます。

(3)日韓両国では、若者の交流拡大のため、ワーキングホリデー制度(韓国において休暇を過ごす活動(休暇の付随的な活動として旅行資金を補うための就労は認められる。))が導入されています。同制度によって韓国に入国する際にも、在日韓国大使館又は総領事館であらかじめ査証を取得する必要があります。

2.出入国審査等
入国の際、検疫、入国審査、税関検査が行われ、出国の際、チェックイン、セキュリティーチェック(保安検査)、出国審査が行われます。
(1)入国審査
入国審査では旅券、出入国カード(一人一枚)を提出し(韓国の有効な外国人登録証を所持する方は、入国カードの提出は不要ですが、外国人登録証の提出が必要です。)、本人確認等が行われ、旅券に入国スタンプが押印されます。その際、入国目的、滞在日数、宿泊先等を質問される場合があります。過去に韓国から退去強制を受けて出国した後5年を経過していない者、伝染病患者、放浪者や国家の安全・秩序を乱すおそれがある者等は入国を禁止される場合があります。なお、2012年1月から、入国審査時に外国人(17歳未満の者等を除く。)に対して指紋及び顔情報の提供が義務付けられています。
また、永住等一定の在留資格を有する者は、事前登録を行うことにより、仁川空港及び金浦空港等において自動出入国審査台を利用することができます。
また、健康状態がすぐれない、又は伝染病の発生している国や地域から韓国に入国しようとする場合は申告が必要です。

(2)出国審査
出国審査場では、旅券と搭乗券を提示します(韓国の有効な外国人登録証を所持する方は、外国人登録証の提示が必要です)。

3.外貨申告
1万米ドル相当以上の外貨(トラベラーズ・チェック、小切手、有価証券等を含む、以下同じ)を持ち込む場合には、入国時に携帯品申告を行い、出国時に確認を受けなければなりません。入国時に申告しなかったり、申告しても申告した額以上の外貨を持ち出そうとしたりした場合には、「外換取引法」違反で処罰されます。その際、過失であっても罰金を徴収され、場合によっては出国停止となり、悪質と判断された場合には懲役刑が科される場合もあります(毎年、相当数の日本人が同法違反で検挙、処罰されていますので注意が必要です)。
現地通貨(ウォン)から外貨への再交換は、原則としてウォンへの交換外貨額の範囲内で認められ、再交換時には「買入証明願」の提示を求められる場合があります。

4.通関
(1)入国時
(ア)税関検査場で旅行者(乗組員)税関申告書を提出します(一家族につき一枚)。申告対象品を記載しなかったり、虚偽の記載をしたりした場合には、関税法により罰せられることがあります。税関の検査場は「非課税」と「課税」に区分されており、免税範囲を超えて韓国国内に物品を持ち込む場合、もしくは申告対象品を所持している場合は「課税」と書かれた側に行きます。なお、「非課税」の側であっても、抜き打ちで荷物の開披検査が行われています。
(イ)携行品として免税と認められている範囲につきましては、韓国関税庁HP( http://japanese.customs.go.kr/kcshome/main/content/ContentPageLink.do?page=/html/jp/personal02.jsp&layoutMenuNo=21112 )にて、また、税関への申告が必要な申告対象品につきましては、韓国関税庁HP( http://japanese.customs.go.kr/kcshome/main/content/ContentPageLink.do?page=/html/jp/personal03.jsp&layoutMenuNo=21113 )にて、それぞれご確認ください。また、楽器、業務用機器、宝石・貴金属等その場で鑑定が難しい物品は旅行者携帯品申告書を提出する必要があります。いずれにせよ、不明な場合や特に高額な楽器や物品、多額の現金・トラベラーズチェック等を携行する場合には、渡航前に予め日本にある韓国大使館/総領事館に確認してください。
(ウ)偽ブランド/コピー商品の韓国への持ち込みは、商標法により当該物品は没収され、7年以下の懲役または1億ウォン以下の罰金に処せられる可能性があります。
(エ)なお、引越荷物については、韓国入国後6か月以内に税関手続きを完了することが必要です。現に使用中のもので、質・量の観点から生活上必要と判断されるものについては免税になります(ただし、同伴者の有無や滞在予定期間等により免税にならない場合もあります。)。

(2)出国時
(ア)入国時に外貨申告を行った場合やゴルフセット、ビデオカメラ、その他高価な装身具等を携帯品と認められた場合(税関でパスポート等に携帯物品持ち込み確認を受け、「再搬出条件付一時搬入物品確認書」を受領した場合)等には、チェックイン時にその旨航空会社のカウンターで告げた上で税関に申告する必要があります。詳しくは、韓国関税庁HP( http://japanese.customs.go.kr/kcshome/main/content/ContentPageLink.do?page=/html/jp/personal06.jsp&layoutMenuNo=21116 )をご参照ください。いずれにせよ、ご不明な場合は、出国前に韓国関税庁に確認するようお願いいたします。
(イ)また、入国時に「再搬出条件付一時搬入物品確認書」を受領した物品等に関しては、出国に際し現物を携行していないと贈与又は売却したものとみなされ高税率が課税されますのでご留意ください。
(ウ)出国に際して、下記の「輸入禁止物品」(下記 a 参照)は韓国国外に持ち出せません。また、同(b)「輸入制限物品」は韓国国外に持ち出す際、所要の手続きが必要です。さらに、一部の文化財等の持ち出しは禁止されており、文化財に準ずる古美術品、骨董品、歴史的遺物及び重要民族資料等で50年以上前のものはあらかじめ文化財管理局の許可(非文化財確認書を受領)を受けなければならず、これに違反した場合には懲役刑を含む重い罰則が適用されます。この骨董品の範囲は広範囲にわたっていますので、骨董品を購入した場合にはあらかじめ所要の手続を終わらせておくことをお勧めします。
a 輸入禁止物品
●公安又は公序良俗を害する物品(不法・わいせつな書籍、DVD、写真、ビデオテープ等)
●韓国政府の機密漏洩又は諜報に供する物品
●貨幣、有価証券類の模造・変造・偽造品
b 輸入制限物品
●銃砲、刀剣、火薬類(模造又は装飾品を含む)
●麻薬類、向精神薬、誤用又は乱用が憂慮される薬品
●国際条約により保護の対象となっている絶滅の危機に瀕した動植物及びこれら製品

5.動植物検疫
(1)動物検疫
(ア)すべての動物と動物加工製品は動物検疫を受けなければなりません。
(イ)ペットとして犬、猫を同伴する際には狂犬病等伝染病との関係上、事前に駐日韓国大使館又は総領事館に必要な手続きを確認してください。
(2)植物検疫
(ア)植物類を携行して韓国に入国する場合、植物検疫所に必ず申告の上、植物検疫を受ける必要があり、申告を怠った場合、最高500万ウォンの罰金が科せられます。
(イ)申告対象物品としては、すべての植物類(果物、野菜、種子、苗木、胡桃、漢方薬原料など)や病原菌、害虫、愛玩用昆虫、土など多岐に亘り、果実(マンゴー、パパイヤなど)やジャガイモ、サツマイモ、リンゴやブドウの苗木、盆栽類、愛玩用昆虫を含む虫、土または土がついている植物類は韓国国内に持ち込むことができない等、広範囲な制限がかけられているため、事前に駐日韓国大使館又は総領事館に必要な手続きを確認してください。

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